2010年05月29日

バトルロワイアルが3D映画に

これはちょっと怖そうですね。
3Dじゃなくても結構ドキドキしましたからね。ビートたけしの演技
が怖かったです。
マンガのバトルロアイアルのどろどろしさはさすがに薄まってましたが、マンガとはまた違う怖さがありましたね。というか珍しく映画のほうが面白かった気がする。もとは小説か。

そういえば関係ないけどビートたけしの最新作「アウトレイジ」は残念ながらカンヌで賞が取れませんでしたね。コモンドール取った後だったんで、勢いで受賞するかと思ったんですけどね。


暴力映画初!「バトル・ロワイアル」3Dで復活
5月29日7時3分配信 スポニチアネックス

 故深作欣二監督の遺作で過激な暴力表現が社会問題になった映画「バトル・ロワイアル」が、封切りから10年を経て3Dで復活する。バイオレンス映画の3D化は世界初で、過去の作品の3D化は日本初の試み。11月公開で全国150館近くで上映予定。名作の3D化は一気に広まりそうで、ゴジラや故三船敏郎さんが飛び出す映像で見られる日も近そうだ。

 中学生が殺し合う様子を描き、国会でも「子供に有害」と指摘されるなど物議を醸した伝説のバイオレンス作品が3Dでよみがえる。

 配給の東映は東京・大泉にデジタルセンターを建設し、最新の3D技術に対応できるよう過去のフィルムのデジタル化を進めている。バイオレンス作品では前例がなく、映像の迫力やち密性が優れていることから第1弾を同作に決めた。

 関係者は「深作欣二氏というたぐいまれなアクション監督の遺作を新技術の中で復活させたかった」と説明。藤原竜也(28)のほか、柴咲コウ(28)塚本高史(27)ら現在も活躍する出演者が多く登場することもあり「10年たっても古臭さは全くない。今の若者も楽しめるはず」と自信を見せている。

 00年公開の同作は興行収入32億円を記録。01年度の邦画3位(実写1位)の大ヒットとなった。

 作業は今月初めにスタート。全編約2500カットを1カットずつチェックし、飛び出るように見せたい部分や奥行きを出したい部分を選び出し処理を施している。テスト映像を見た関係者は「思わずのけぞるような迫力に背筋が寒くなった」と話しており、3Dの効果は絶大な様子。さらにCGを使って、弾丸や血しぶきの量を増やす予定で、音響も映画館の最新設備に対応できるよう入れ替える。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000047-spn-ent
タグ:3D
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2010年04月22日

『メン・イン・ブラック3』は3D映画

メン・イン・ブラック3が3D映画になることを監督のバリー・ソネンフェルドが語った。

メン イン ブラック 【DVD】




ハリウッドの情報サイトShowbiz 411によると、オリジナルキャストのウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズの契約はすでに済ませてあるとのことだった。

これまでトミーは出演しないとのうわさが流れていただけに、ファンにとってはうれしいところだ。

メイ・イン・ブラックならではの工夫をこらした演出が、どういう形で3Dと絡み合うのか、今から楽しみだ。

2010年クランクインを目標に撮影を開始する。
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新百ドル札に3D技術

アメリカ財務省は21日、新百ドル札に3D技術が用いることを発表した。

中央に「セキュリティーリボン」と呼ばれる青い線が走っているのが特徴で、紙幣を傾けると、リボンの上で数字が動く仕掛けとなっている。

また、角度によって色が変わる仕組みも百ドル札に付加される。

長年、紙幣の偽造問題に悩んできたアメリカ。この技術で偽造問題に終止符を打てるか。

2011年の2月からこの紙幣が使われる。

画像はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100422/20100422-00000956-fnn-int.html
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2010年04月21日

サッカーワールドカップ3D映像で放送

スカパーは南アフリカワールドカップの一部試合の3D放送を発表した。3D放送されるのは計25試合。
飛び出すシュートがみれるのか。


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2010年04月20日

3Dパソコン NECから発売予定

NECから3Dパソコン発売、今秋 NECから3D映像が楽しめるPCを9月末までに発売する方針を明らかにした。

価格は通常のパソコンより2万程度高いだけで済むそうだ。

高い3Dテレビを購入するよりもパソコンとして購入したほうがお得かも知れない。

3D映像の他、ゲーム、CADソフトなど3D技術の応用分野は映像業界以上に広い。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/business/CO2010041901000416.html
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SHARP 3Dテレビ夏発売 Aquos



3Dテレビ合戦始まるか?すでに3Dテレビを発表しているパナソニック、ソニーに続き、SHARPも3Dテレビの販売を今夏から開始する。

SHARPの3Dテレビでは独自技術を使って、従来の3Dテレビの輝度とクロストーク(2重像)の問題を解決している。

3Dテレビの輝度は2Dに比べ1割程度になって必要な輝度を確保できない。また、バックライトの残光により、右眼用の映像に左目用の映像が混入するクロストークの問題があった。

これらの問題を解決するために昨年9月に発表した「UV2A」と、世界初の4原色液晶パネルの採用、「FRED」(フレッド)技術、「サイドマウントスキャニング LED-BL」の4つの独自技術を採用している。

映画「アバター」の影響で3D元年といわれる今年、テレビの3D競争も始まりそうだ。

http://www.phileweb.com/news/d-av/201004/12/25722.html


上記3Dテレビは3Dメガネをかける形式のものだが、14〜16日に行われた「Displey2010」では3Dメガネなしの3Dテレビも発表された。
家庭用になるにはコスト面で課題が残るものの、数年後にはメガネなしの3Dテレビがお茶の間にも登場するだろう。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/14/news070.html
タグ:3D テレビ
posted by nyuu at 11:44| Comment(0) | 3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3D映画「アリス・イン・ワンダーランド」レビュー



17日に公開されたジョニーデップ主演のアリス・イン・ワンダーランドの興行収入が、映画「アバター」の興行収入を上回る勢いで週末13.1憶円もの興行収入になった。アバターの初期皇后収入は5.9億円だった。

"映画レビューサイトでは3Dの驚きもさることながら、内容に対する評価が高い。
レビューはこちら http://eiga.com/movie/53230/"

マッドハッターフィギュア





タグ:3D 映画
posted by nyuu at 11:23| Comment(0) | 3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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